XEマーケットが今も人気の理由に迫る!

FXには取引業者が必要


FXはテレビのCMなどでもすっかりおなじみになり、少ない資金ではじめられることや、スマートフォンなどをつかって24時間いつでもどこでも取引が行えることなどで、投資の初心者にも大変人気のある金融商品です。

FXでは通貨を銘柄にして、外国為替市場の為替相場を舞台に取引を行います。
2つの異なる通貨をお互いに売買していき、為替相場のレート変動を用いることの寄って生まれる為替差益によって、資金を増やしていくことを目的としています。
もちろん個人でこうした市場に介入することはできないため、FXの取引業者に仲介をしてもらうことになるのですが、実はこのFXの取引業者には様々な違いがあり、それによって、投資家の投資スタイルもかわってくるのです。

まずは、FXにかかわるコストについて考えてみましょう。
FXでは投資スタイルによって、一日に数回、一時間や数分の間に数回と言った超短期での注文を繰り返して利益を積み上げていくことがあります。こういった場合、一回ごとの手数料というのは実は大きなコストとなり、時に挙げた利益を上回ってしまう場合があります。
このような取引を考えているのであれば、一回の取引にかかる手数料が低い取引業者を選ぶべきでしょう。
また、手数料に似たものにスプレッドというものがあります。これは通貨の売値と買値の差額になります。FXではこの差額は取引業者の手に収益として入ることになっています。
このために、このスプレッドの幅が狭い方が投資家にとっては有利になる、つまり、コストを抑えることになりますので、狭スプレッドの取引業者を選択するとよいでしょう。

次に、FXの最大の魅力の一つであるレバレッジについて考えます。
レバレッジとは、投資した金額の何十倍もの資金を使って取り引きが行える仕組みで、業者に取引口座を作る際に証拠金を預け、それを担保にして取引業者から資金を借りることがえきます。
これを使って取り引きをすると、その利益や損失も何十倍になっていき、大きな効果を得ることができるのですが、このレバレッジの強さも業者ごとに設定があります。
日本国内では金融庁からの規制により最大で25倍までと制限されていますが、海外のFX業者では数百倍、時には1000倍ものレバレッジを設定している取引業者も存在しています。

こうした事から、海外のFXの取引業者を利用する投資家も多く、また、これ以外にも通貨同士の金利差から利益を求めていくことのできる「スワップポイント」や、注文を入れた際にそれを確実に実行できるかどうかの約定力の強さ、取り扱う通貨のペアの種類なども、業者ごとに違いますので、まずは各業者のウェブページを閲覧したり、FX業者のランキングをしているサイトもありますので、そうした物を見て回ってもいいでしょう。


 FXの取引手法

FXの取引手法は取引をする通貨を使用している国の経済、政治などを分析するファンダメンタル分析とチャートを使用して過去の為替の値動きを参考にして今後の為替の値動きを分析するテクニカル分析の二つがあります。

そしてどちらの手法を使用して取引をするのがいいのかというのは一概には言えないのですが、あまり為替の知識がない人はテクニカル分析を使用して取引をしたほうがいいと言えます。

なぜならテクニカル分析をするためにはチャートの使い方をマスターすればできるからです。